スポンサード リンク

TOP> オーストラリア世界遺産など

マッコーリー島 バックパッカー夫婦のチョイスするオーストラリアの世界遺産・観光地D

マッコーリー島(Macquarie Island)

マッコーリー島・世界遺産・登録年度・1997年(自然遺産)

マッコーリー島所在地・タスマニアの南東に約1500km、南極の北へ約1300kmに位置。タスマニア州に入ります。

マッコーリー島アクセス・なんといっても自然保護区なので関係者と同行or特別な許可がなくてはダメです。空港や港も無いようで最寄や同じ世界遺産であるニュージーランドのオークランド島となります。ニュージーランドから専門の人が同行してくれるツアーもあるようですが、ちょっと厳しいかも・・・。

マッコーリー島の天候・亜南極気候なので超過酷な自然環境

マッコーリー島どんな場所?・マッコーリー島はオーストラリアと南極大陸の中間にある島で、60万年前に地表を覆うプレート同士がぶつかり海底が隆起してできたと推測されてる場所で地球で唯一マントルが噴出してるそうです。地学的に、とっても貴重なので世界遺産に登録されたみたいですが、植物は殆ど育たない環境ですが海岸線にはゾウアザラシやペンギン・海鳥がワイルドに生活してます。

マッコーリー島の観光としては?・島全域が自然保護区になってるので原則として観光客の島への上陸は無理。(パッカー夫婦としては超行きたかった世界遺産の一つであります。悔しい・・・)

 それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!!

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif

カカドゥ国立公園 バックパッカー夫婦のチョイスするオーストラリアの世界遺産・観光地C

カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)

カカドゥ国立公園世界遺産・登録年度・1981、1987、1992年(自然遺産・文化遺産)

カカドゥ国立公園の所在地・ノーザンテリトリー北部のトップエンド周辺

カカドゥ国立公園へのアクセス・公園内の拠点となるジャビルはダーウィンから約250kmで車で約3時間の距離にあります。そしてその約60km先にはクーインダもあり、日本からカカドゥ国立公園のあるダーウィンへはケアンズ(約2.5時間)若しくはブリスベン(約4時間)を経由してのフライトがグッジョブ!です。

カカドゥ国立公園の天候・ダーウィンの乾季である5〜10月がよしとされてます。日本では丁度というか冬の季節ですがカカドゥ国立公園では気温が30度にもなる事があります。

カカドゥ国立公園・どんな観光地?・なんと総面積およそ2万kuで四国地方が、すっぽり入ってしまう程の広大な広さを持つカカドゥ国立公園はトップエンドに広がる国立公園やチモール海に面している北部は3つの川に無数の支流が流れており、そしてその一帯には緑豊かな湿原地帯が広がっています。一方では乾いた大地の南部には荒涼とした断崖・渓谷に滝が点在していて変化の豊富な環境は動植物の楽園とも言われています。それからオーストラリア先住民アボリジニが5万年位前から、この地方に住んでたと言われていて生活の様子や伝説も風刺し描いた壁画も多数残ってたりします。

カカドゥ国立公園・観光としては?・ここカカドゥ国立公園でアボリジニの文化を堪能するならウビル、ノーランジーロックへどうぞ。大昔の歴史的アートを見ることが出来ます。また、クーインダから乗るイエローウォータークルーズでは、蓮の花が咲く湿原帯をボートで進み、野鳥やワニなんかの豊かな自然を肌に感じる事が出来ます。(もうまんま気分はディズニーランドのイエローウォータークルーズだったりします。ワニを近くに見ながらのクルーズは大興奮だったリアします。朝靄なんかも早朝なら神秘的な蓮の花とのコラボを体験できるかも?)また、内陸部に目を向ければカカドゥ国立公園でも有数の景勝地であるジムジムフォールズという落差が150mオーバーの滝があったりします。

カカドゥ国立公園の全体的注意点として・公園内は比較的に道路が整備されてますけど雨季には川が増水し場所によっては閉鎖される恐れもあり!とにかくトレッキングなんかの際は水を持参するように!!そして川では間違っても泳がないでください!!!だって野生のワニが、うじゃうじゃ生息してますからね。

 それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!!

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif

ブルーマウンテンズ バックパッカー夫婦のチョイスするオーストラリアの世界遺産・観光地B

ブルーマウンテンズ(Greater Blue Mountains)

ブルーマウンテンズ・世界遺産・登録年度・2000年(自然遺産)

ブルーマウンテンズ所在地・オーストラリアNSW州・シドニーの西へおよそ100km

ブルーマウンテンズ・アクセス・シドニーから車で1時間半で鉄道を利用する場合はシドニーから観光の拠点となるカトゥーンバまで約2時間です。ブルーマウンテンズの中でも有名なスリーシスターズはカトゥーンバの駅から2.5km位離れたビューポイントから見ることが出来ます。

ブルーマウンテンズ・天候・天候というよりも朝夕は高原地帯なので冷えこむ可能性ありなので上着が必要です。

ブルーマウンテンズどんな観光地?・このブルーマウンテンズの一帯はオーストラリア大陸を東海岸と内陸部を隔てる山脈の一部です。オーストラリアらしいスケールのデカイ渓谷・滝に洞窟などバラエティーに富んでいますが殆どは鬱蒼としたユーカリの森に覆われています。(コアラの大好物)その名のブルーマウンテンズというのも大量のユーカリの葉っぱが出す霧状の油分が太陽に照らされて青く霞んで見えるというので命名されました。

ブルーマウンテンズ観光としては?・何にしてもブルーマウンテンズ国立公園の象徴であるスリーシスターズがおすすめ。オーストラリアの原住民であるアボリジニの伝説によると三人の美人3姉妹を父親が悪魔より守る為に魔法で岩にしたそうです。シドニーから観光ツアーもたくさんありますし近くて便利な世界遺産を堪能できる観光地です。ビューポイントから車で10分程のシ−ニックワールドではシーニックレールウェイや樹海の上を歩くスカイウェイなどの楽しいアクティビティもあったりします。

 それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!!

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif
実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編のTOPへ

ワーキングホリデー編・過去記事Pick up!!
ワーキングホリデー行くと決めたら情報収集するべし!!(予算にビザ申請や保険・資金etc)
ワーキングホリデーに行くと決めたら、まず最初に情報収集に全力投球しましょう!!それをしながら準備も並行にやれればベストですが優先的にはワーキングホリデーに関する情報収集が先決です。
 理由としては、いろいろな情報を得なければ始まらないことと、情報収集している間にワーホリに行こうという決心が固まってゆくからです。それと逆に冷静な視点で物事が考えられて一時の感情でワーホリすると決めた場合は我に帰ることができ自分にSTOPをかけることが出来て一石二鳥だからってのも・・・続きを読む


ワーキングホリデーに保険は必要ですか? A、ワーキングホリデーに保険は必要○○○す!!
ワーキングホリデーについてのカテゴリにも適した内容だし、この間ブログで語学学校のクラスメイトのホームステイ先に泥棒が入った事や保険の事を書いたんですけど、若干反響があったので丁度イイ機会だし、パッカー夫婦がワーホリに旅立つ前に保険に加入したワーホリ@保険へのリンク先を貼っておきます。(決してワーホリ@保険の回し者じゃあございません!!)でもね・・・保険料が随分上がってますね・・・そんだけトラブルに遭遇して保険を使う比率が高いのかな?そりゃ〜問題ですな・・・??? これが当時の保険の規約とか保険の案内が書いてある冊子と保険の申し込み用紙の控えです。右下の方に保険の掛け金がありますけど・・・安っ!!・・・続きを読む


ワーキングホリデー行くと決めたら英語の勉強をするべしっ!!(オーストラリアなんかの英語圏以外は現地語ね♪)
ワーキングホリデーについてのカテゴリの記事で行ってみたいと思います。このワーキングホリデーについてのカテゴリでは、今までも何回か書いていますが、今回はワーキングホリデーに行くと決めたら英語の勉強をするべし!!ってテーマっス!!  はぁ?みたいな反応する人をいるでしょうし様々かとは思いますが、結構大事なことだったりします。ちなみにパッカー夫婦(旦那)は、オーストラリアワーキングホリデー行く前に同様のHPを腐るほど読んだにも関わらず少ししか英語の勉強というか準備をしませんでした・・・。(じゃあ、偉そうに言うんじゃねぇ!!と言われそうですが・・・続きを読む
RDF Site Summary
RSS 2.0
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。