スポンサード リンク

TOP> ワーキングホリデー資金・予算・準備・ビザ申請・ワーホリ情報etc

ワーキングホリデー行くと決めたら情報収集するべし!!(予算にビザ申請や保険・資金etc)

 ワーキングホリデーに行くと決めたら、まず最初に情報収集に全力投球しましょう!!それをしながら準備も並行にやれればベストですが優先的にはワーキングホリデーに関する情報収集が先決です。

 理由としては、いろいろな情報を得なければ始まらないことと、情報収集している間にワーホリに行こうという決心が固まってゆくからです。それと逆に冷静な視点で物事が考えられて一時の感情でワーホリすると決めた場合は我に帰ることができ自分にSTOPをかけることが出来て一石二鳥だからってのもありますよ。

 ワーキングホリデーへの情報収集項目としては、国によって順番が異なるでしょうが、おおよそで言えばだいたい次の項目を好きな順番でって事になるかと思います。

 (1)パスポート取得に関して(パスポートの無い人)、 (2)ビザ申請に関しての情報(なんせビザがなければ始まりませんから・・・)(3)語学学校に通う人は語学学校の情報、 (4)航空券の情報(航空券といっても多種多様ですからね)(5)ワーキングホリデーに持っていく物に関しての情報(必要な物、便利な物etc)、(6)留学ワーホリエージェントなんかを考えてる場合はそれについて(パッカー夫婦はアンチエージェントっス!!)、(7)訪れる国の基本知識(気候とか風土に治安や習慣など)まあ、だいたいこの位押さえておけば宜しいかと思います。あっ!あと保険ね。

 ワーキングホリデー情報収集手段としては、いろいろありますがガイドブックだったりインターネットを利用して各種サイトやブログを回ったり(まあ、コレを見てる時点でって感じですけどね)、自分で情報収集する自信がなければ各種エージェントに相談するのも一考ですかね。(あくまでも自己分析は必須です!!言われたことを鵜呑みにしてはいけません!!)

 一番GOODなのはワーホリ経験者が近くにいればいいんですけど・・・なかないるもんじゃないですしね・・・。

 くどいようですが何よりも情報収集が命ですので頑張ってください!!今回は、ワーキングホリデーするなら情報収集は大事だよってお話でした。

それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!! 

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif

ワーキングホリデーするにはある程度のお金(資金)を準備するべし!!それなりの予算を考えよう!!

 ワーキングホリデービザがあれば現地で仕事をしながら色々体験できるとはいえ(語学学校行ったり、旅行したり、普通に生活したりetc)、同じ職場で3ヵ月以上働いてはいけない、という条件のある国もあります。

(国によって違うでしょうがオーストラリアはダメでした)
 
 また、その国の言葉を流暢に喋れたり、通常の人が持ってないスキルを持っているとかなら別ですが、普通のワーキングホリデーする人が就ける仕事の種類なんて限られてるし、日本よりも時給(お給料)が低い(安い)のが一般的です。(2002年当時っス!今はオーストラリアはバブルっぽいから???ですけど・・・。

 となれば、必要以上にお金(資金)を持っていくことはないですが、滞在中の資金として最低限の初期費用は必要になってきます。現地に着いてから、資金が少ないせいでやりたかったことができないような事態は避けたいですし・・・ふらふら

(日本で準備していくお金は非常に重要ですから何とかなるは1000%ダメです!!お金が無ければ何もできません!!殆ど無一文状態でアメリカンドリームみたいなのを夢見てる人もいますが日本でフリーターしてんのと変わらなくなっちゃいますよ!!ちっ(怒った顔)

 滞在国でワーキングホリデーする人の目的次第で準備すべき金額は異なるかとは思いますが、すぐに仕事が見つからなくても半年くらいは暮らしていける位の金銭的な目安として最低でも40〜50万円は準備しておきたいところです。

(あくまでも予算として最低ですよ!!パッカー夫婦は日本で既に何年も働いていましたから超豊富に準備してきました!!わーい(嬉しい顔)

 また、どの国もビザ申請をする際の条件として、現地で生活に必要な資金があることを必要としていて、カナダの場合は入国時に資金の証明ができるよう準備しておく必要があります。(オーストラリアビザ申請の時は所持金の証明が必要でしたが入国時にはありませんでした。あっ!!今は所持金の証明いらないかも???)

それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!! 

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif

ワーキングホリデーって何?(略してワーホリ)

ワーキングホリデーとは?
    
ワーキングホリデーとは、仕事をすることで滞在資金を補いながら、最長1年間の海外生活を体験できる制度。

(別に仕事しなくても大丈夫です。パッカー夫婦は1回も仕事してません)

 国際交流が目的の政府間の協定です。日本オーストラリアとの間でワーキングホリデーの取り決めをして、この制度がスタートしたのは1980年で次に1985年にニュージーランド、1986年にはカナダとの間でこの制度がスタートしたっス。その後、韓国(1999年)、フランス(1999年)、ドイツ(2000年)、イギリス(2001年)が加わって、そして最近2007年にアイルランドが加わる事になり現在ワーキングホリデー対象国は8ヵ国になります。

 簡単に言えば「働きながら休暇を過ごしたり、勉強したりできる制度」ってことかな?。つまりオーストラリアに1年間滞在でき、アルバイトをしたりして、滞在中の経済的負担を軽減することもでき、かつ勉強や旅行もできるミラクル便利な制度なんです!!わーい(嬉しい顔)

 (くどいですが働かなくても問題なしですよ!)

ワーキングホリデーの目的

オーストラリアワーキングホリデーに参加する多くの人が英語の習得を目的 に挙げているようですね。

 その根底には英語圏で英語を使える環境に身をおいて生の英語を学び今後の人生に生かして行きたいという希望があるように思えます。ただし誤解をしてはならないのは、英語習得を目標に挙げるのならば学生ビザで留学した方が良いかもしれません。

 (パッカー夫婦の個人的見解ですけど・・・。)

留学とワーキングホリデーの違いは、英語だけでなく他の事を学んだり経験できることです。(これはワーキングホリデーの事を指しています)

 そういう計画が立てられるのがワーキングホリデーの特権(?)ではないかとパッカー夫婦は思います。その為に、英語の勉強だけでなくオーストラリアを旅行(ラウンド)してみて、たくさんの自然や景色に動物、そこに住む人々など、このオーストラリア大陸をできるだけ体で感じるのがベストではないでしょうか。

ワーキングホリデーの本来の目的は、上記に記載されたようなものですが、実際にオーストラリアで何をするかは、本人次第であり人それぞれです。(100人がワーキングホリデーすれば100パターンのワーホリがあるって事です)

 できるならば日本出発前に具体的な目標や計画をもってワーキングホリデーにトライすることをお薦めします。(焦りや、何とかなるさは禁物っス!!)

 1年間なんて長いようでアッという間ですから皆さんの、やり方次第でいろんな結果があり、いろんな思い出や結末を得ることが出来ると思います。

 せっかく興味をもったわけですから少しでも情報収集をし、限りなく万全の態勢でワーキングホリデーにチャレンジしてみましょう!!わーい(嬉しい顔)(途中からオーストラリア寄りの文面でスイマセン・・・。)

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif
実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編のTOPへ

ワーキングホリデー編・過去記事Pick up!!
ワーキングホリデー行くと決めたら情報収集するべし!!(予算にビザ申請や保険・資金etc)
ワーキングホリデーに行くと決めたら、まず最初に情報収集に全力投球しましょう!!それをしながら準備も並行にやれればベストですが優先的にはワーキングホリデーに関する情報収集が先決です。
 理由としては、いろいろな情報を得なければ始まらないことと、情報収集している間にワーホリに行こうという決心が固まってゆくからです。それと逆に冷静な視点で物事が考えられて一時の感情でワーホリすると決めた場合は我に帰ることができ自分にSTOPをかけることが出来て一石二鳥だからってのも・・・続きを読む


ワーキングホリデーに保険は必要ですか? A、ワーキングホリデーに保険は必要○○○す!!
ワーキングホリデーについてのカテゴリにも適した内容だし、この間ブログで語学学校のクラスメイトのホームステイ先に泥棒が入った事や保険の事を書いたんですけど、若干反響があったので丁度イイ機会だし、パッカー夫婦がワーホリに旅立つ前に保険に加入したワーホリ@保険へのリンク先を貼っておきます。(決してワーホリ@保険の回し者じゃあございません!!)でもね・・・保険料が随分上がってますね・・・そんだけトラブルに遭遇して保険を使う比率が高いのかな?そりゃ〜問題ですな・・・??? これが当時の保険の規約とか保険の案内が書いてある冊子と保険の申し込み用紙の控えです。右下の方に保険の掛け金がありますけど・・・安っ!!・・・続きを読む


ワーキングホリデー行くと決めたら英語の勉強をするべしっ!!(オーストラリアなんかの英語圏以外は現地語ね♪)
ワーキングホリデーについてのカテゴリの記事で行ってみたいと思います。このワーキングホリデーについてのカテゴリでは、今までも何回か書いていますが、今回はワーキングホリデーに行くと決めたら英語の勉強をするべし!!ってテーマっス!!  はぁ?みたいな反応する人をいるでしょうし様々かとは思いますが、結構大事なことだったりします。ちなみにパッカー夫婦(旦那)は、オーストラリアワーキングホリデー行く前に同様のHPを腐るほど読んだにも関わらず少ししか英語の勉強というか準備をしませんでした・・・。(じゃあ、偉そうに言うんじゃねぇ!!と言われそうですが・・・続きを読む
RDF Site Summary
RSS 2.0
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。