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バッポンでタイ古式マッサージinバンコク 面白誘惑珍事件!?

それでは前回の続きです。

入店後に別々のフロアに分けられてってとこからですが、2階に上がるとカーテンで何部屋にも仕切られた小ギレイな感じになってました。清潔感もあり明るくてアロマな落ち着くニオイも漂っててリラックスできる雰囲気でした。ちなみに少し時間が早かったのか客は私一人のみ。

一番奥の部屋に通されてタイパンツや上着を渡されて着替えさせられてから、お湯で足を洗って貰って布団に寝てマッサージ開始となったのですが何故かここで消灯。「ん?」と思いましたがリラックスできるようにかな?とか思って特に気にも留めなかったのですが(貴重品だけは盗まれないように注意してんのはアシカラズ)結局マッサージが終了するまで消えたままでした。

最初は足や背中のマッサージをしてくれたのですが、なんだか最初から完全にイヤらしい感じ全開で太ももの付け根よりもっと上をモミモミしてきたり(当然ですがアレも触る感じ)超体を密着させたりとアノ手この手で攻めてきます。個人的にはタイ古式マッサージなんか初めてだし「こんな風にマッサージするのか・・・」とかって初めは思ってましたが途中から「絶対なんかおかしい・・・」に変わるのに時間はかかりませんでした。でもって笑いをこらえたり(凄いくすぐったがりだったりします)アレを成長させないように一生懸命我慢したりと何だか途中から修行みたいな空気になってました。しかも60分のコースで入ったんですがマッサージ中に120分にすればとしつこい位に延長を迫ってきます。

ただタイ古式マッサージに関しての知識ゼロだったんで「こんなもんなんだろう・・・」と言い聞かせながら終始自問自答してたのですが体を仰向けにさせられた所で決定的な言葉が・・・!?

「あなた、したいの?」

最初はピンときませんでしたが、まさに言葉通りで何回もそういう類の事を言ってくるんです。正直マッサージが始まってからお色気全開だったんで予期してましたがビックリでした。奥さんは1階にいるし娘はベビーカーで寝てるしで、「してください!!」なんて言える訳がありえない状況で誘惑すんな!!って感じですが彼女達も生活があるから大変なのでしょう・・・。ただ開始30分位での事だったんで残りの時間が誘惑との戦いで地獄でした・・・本当に男は誘惑に弱いものです・・・。奥さんとか一緒にいなかったらたぶんヤバかった・・・情けない・・・。

とはいえ誘惑はキッパリと断りマッサージ再開となったんですが一応は60分最後までタイ古式マッサージをちゃんとやってくれたので良しとしましょう。(勘違いかもしれませんが後半の断った後の方が、マッサージらしかったです)しかしOKしてたら料金は幾らで何をしてくれたんだろう???

な訳で終始誘惑に翻弄されたタイ古式マッサージも終わったのですがチップをそれぞれ100Bずつあげて退散。奥さんの方は如何わしい事は何も無かったみたいで店を出た後に報告したらゲラゲラ笑ってました。

まあ、いい経験したと思うしかないのですがバッポンのマッサージ恐るべしです!!


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バッポンでタイ古式マッサージinバンコク

それでは前回の続きです。

すったもんだありましたがカオサンを後にしたパッカー夫婦はタクシーに乗り再びMBKへGO。と思ったのですが都合よく娘が寝てくれたんでマッサージをする事にしました。あんまりタイでのマッサージに詳しくないんで昨日のネイルアートの店の近隣にたくさんあったんでバッポンへGO。

バッポンにつくとマッサージ関連のお店がいっぱいあるので適当な客引きに案内されるまま店内に入ってみました。(もちろん如何わしいのでなく健全と思われる大きい通りに面した1階にある店舗です)

奥さんは、肩、腕、足、首とかをマッサージしてくれるプランで私は腰までのフルセットプランみたいな感じでした。料金は60分で250Bと300Bとかでしたんで良心的なのかな?不慣れな分野なんで???です。

しかし、ここで夫婦でプランを別にしたのが悪かった・・・まったパッカー夫婦の想像力が乏しかったのもいけなかった・・・ちょっとした誘惑に翻弄される事になろうとは・・・。店内に入店後に1階と2階に分けられたのですが腰のマッサージもあるんで布団に寝るのと、1階は椅子に座ってマッサージみたいな雰囲気だったんで、たいして警戒もせずにいたのですが、それがマズかった・・・場所はバッポン・・・今から考えれば当たり前なのですが・・・。

とりあえず詳細は次回のブログにて・・・。

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カオサンで娘がギャン泣き&チュッパチャップス!?タイ人の警備員さんありがとう

それでは前回の続きですが、カオサン到着後はブラブラして小腹を満たします。相変わらず露天のゴハンの安いこと美味しいこと!?わずか数十バーツで食べられるんで何軒もハシゴしちゃいます。

で、お腹を満たしてカフェに入りビールを飲むと!!本当に至福の瞬間です。雑貨とか見るでもなし、安宿を探すでもなしお気楽なもんです。ただブラブラしてたら娘がビールの空き缶で作ったトゥクトゥクのミニカーみたいのに興味をもったんで、値段交渉後にそいつをGET。まあタイらしいアイテムなんでいい旅行の記念です。

タイ、バンコク、トゥクトゥク、ミニカーカワイイかも!?

そんでネットしたり休憩した後に再度ブラついてたら子連れならでは(?)のアットホームな事件が起こってしまいました。もう最終日だし露天のゴハンをガツガツ食べるかって感じで食べてて隅っこで堪能してたら優しいタイ人(ビルの入り口とかを警備してるような人)がアジアにありがちなママゴトの様な小さいイスを娘に貸してくれたんです。

そしたらパッカー夫婦は2人とも両手がふさがってて娘をイスに座らせてあげられなかったんですが気を利かせた警備員の人が抱っこしてくれて座らせてくれたんですが・・・ビックリした娘は何処かへ連れていかれるとでも思ったのか、超絶にギャン泣きしだしちゃったんです・・・。しかも異常に大きな声を出し・・・カオサンにいる大勢が何が起きたかと振り返る位に・・・。

警備員の方の親切に悪いことしてしまったな〜と思い謝るパッカー夫婦だったのですが娘は一向に泣き止みません・・・もうね、「sorry」「doesn`t matter」の連呼です。せっかく親切にしてもらったのに速攻で立ち去る訳にもいかずパッタイを食しました。

まあここまでなら事件とまではいかないのですが、この後に警備員のタイ人はナント!?コンビニへ行き自腹でチュッパチャップスを買ってきてくれて娘にプレゼントしてくれたんです!!(これにはパッカー夫婦は驚きました!?)しかも娘はチュッパチャップスを貰ったとたんに上機嫌だし・・・。な訳でカオサンで起こったアットホームな事件だったのですが、旅先での親切って本当に嬉しい限りです。(まあ親切心も紙一重ですから判断が難しいですが・・・)

しっかし子供って本当にお菓子やオモチャに弱いというか何と言うかね・・・。タイ人の警備員さん本当にありがとうございました。


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