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カカドゥ国立公園 バックパッカー夫婦のチョイスするオーストラリアの世界遺産・観光地C

カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)

カカドゥ国立公園世界遺産・登録年度・1981、1987、1992年(自然遺産・文化遺産)

カカドゥ国立公園の所在地・ノーザンテリトリー北部のトップエンド周辺

カカドゥ国立公園へのアクセス・公園内の拠点となるジャビルはダーウィンから約250kmで車で約3時間の距離にあります。そしてその約60km先にはクーインダもあり、日本からカカドゥ国立公園のあるダーウィンへはケアンズ(約2.5時間)若しくはブリスベン(約4時間)を経由してのフライトがグッジョブ!です。

カカドゥ国立公園の天候・ダーウィンの乾季である5〜10月がよしとされてます。日本では丁度というか冬の季節ですがカカドゥ国立公園では気温が30度にもなる事があります。

カカドゥ国立公園・どんな観光地?・なんと総面積およそ2万kuで四国地方が、すっぽり入ってしまう程の広大な広さを持つカカドゥ国立公園はトップエンドに広がる国立公園やチモール海に面している北部は3つの川に無数の支流が流れており、そしてその一帯には緑豊かな湿原地帯が広がっています。一方では乾いた大地の南部には荒涼とした断崖・渓谷に滝が点在していて変化の豊富な環境は動植物の楽園とも言われています。それからオーストラリア先住民アボリジニが5万年位前から、この地方に住んでたと言われていて生活の様子や伝説も風刺し描いた壁画も多数残ってたりします。

カカドゥ国立公園・観光としては?・ここカカドゥ国立公園でアボリジニの文化を堪能するならウビル、ノーランジーロックへどうぞ。大昔の歴史的アートを見ることが出来ます。また、クーインダから乗るイエローウォータークルーズでは、蓮の花が咲く湿原帯をボートで進み、野鳥やワニなんかの豊かな自然を肌に感じる事が出来ます。(もうまんま気分はディズニーランドのイエローウォータークルーズだったりします。ワニを近くに見ながらのクルーズは大興奮だったリアします。朝靄なんかも早朝なら神秘的な蓮の花とのコラボを体験できるかも?)また、内陸部に目を向ければカカドゥ国立公園でも有数の景勝地であるジムジムフォールズという落差が150mオーバーの滝があったりします。

カカドゥ国立公園の全体的注意点として・公園内は比較的に道路が整備されてますけど雨季には川が増水し場所によっては閉鎖される恐れもあり!とにかくトレッキングなんかの際は水を持参するように!!そして川では間違っても泳がないでください!!!だって野生のワニが、うじゃうじゃ生息してますからね。

 それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!!

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif
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