スポンサード リンク

Top ワーキングホリデー資金・予算・準備・ビザ申請・ワーホリ情報etc ;>ワーキングホリデーのビザ申請をオーストラリア大使館へするべし!! ETAS VISA

ワーキングホリデーのビザ申請をオーストラリア大使館へするべし!! ETAS VISA

今回のワーキングホリデーについては、ビザの申請の仕方について書きますだっしゃ!!まあ、ワーキングホリデーワーホリ)のビザ申請は特別難しくはないですし留学やワーキングホリデーの代理店やエージェントで手数料を払って代行してもらわないで極力自分でやるようにする事をオススメします。(パッカー夫婦は何でも自力が大好きなんです・・・貧乏性なんで手数料が勿体無いってのが大きいだけですけどね・・・f007.gif

 ビザの申請自体は普通3〜4日間もあれば申請完了です。(まあ、数日ですので多少の誤差はノンノン)しかし、途中でトラブル・問題があれば申請が完了するまでの日数が延びる可能性もあるので、ワーホリのビザ申請は早めに済ませておきましょう!!以下にビザ申請の諸所を書いてみます・・・(あくまでもオーストラリアがベースなんで他の国カナダニュージーランドイギリス韓国etcなんかは各別にチェックをしてください。*無論オーストラリアワーキングホリデーを考えてる人も最終的には自己でチェックをしてくださいね!!)

 オーストラリアへのワーキングホリデービザ申請の条件としては

@ ビザ申請時に18歳以上30歳以下で、扶養する子どものいない事。(単純に子供がいてはダメって事です)

A 日本、その他ワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを持っている事。

B 日本韓国台湾キプロスマルタ香港なんかの国のパスポート保持者は、ビザ申請を必ずパスポートが発給された国でする事。 (日本なんで当てはまります)

C オーストラリアワーキングホリデーする滞在の主な目的が休暇や観光であること。滞在中の資金をカバーするのに一時的な労働はOKですが、あくまでもメインじゃないこと。また同一の雇用主のもとで6ヵ月以上就労することはできません。

D 語学学校なんかに通うのは4ヵ月以内。

*このCDに関しては、パッカー夫婦がオーストラリアワーキングホリデーしてた時よりGOODな変更で羨ましい・・・。

E オーストラリアワーキングホリデー期間中の滞在費や帰国時の旅費として十分な資産を持っている事。 (実際に申請する際に今では証明する必要ないようですが「ワーキングホリデーするにはある程度のお金を準備するべし!!」を読んで、オーストラリアに行けば何とかなるから少しのお金でノープロブレム!!なんてのは止めてくださいね!!)

F 過去にワーキングホリデービザを取得して、それを使いオーストラリアへ入国したことがないこと。

G 健康で人物審査の基準を不適格で無い事。

 ワーキングホリデービザの有効期間について

ワーキングホリデービザは発給日から12ヵ月間有効。ビザ有効期限内に必ず入国して下さい。(入国しないとビザは消滅しちゃいます)滞在可能期間は初めてオーストラリアへ入国した日から12ヵ月で、その12ヵ月間は何度でも出入国できます。オーストラリアから他の国へ一時的に出国していた期間も滞在可能期間の12ヵ月に含まれるので注意が必要ですよ。(例えば、日本へ一旦帰ったとか、東南アジアへ旅行にいったとか)
また、ワーキングホリデービザを取得した後に、他の種類のビザを取得してしまうと、すでにもっていたビザが自動的に失効するので注意が必要です!!

ワーキングホリデービザの規定は予告なしに変更する事があるので、ビザ申請する際やオーストラリアから出国する際はそのたんびに、公的機関なんかにキチンと確認することをパッカー夫婦はオススメします。 (所詮ビザの規定なんてのは流動的なものですから・・・)

 オーストラリアでのワーキングホリデービザ申請方法 について

インターネットでの申請 (e-Visa)
オーストラリア大使館査証課のHPでオンラインでのワーキングホリデービザ申請を行う。 (パッカー夫婦がワーホリビザを申請した時はこんな便利なもの無かったハズ・・・時代は進化してますね♪)

 e-Visa申請時に必要なものは、

@ 当たり前ですが有効なパスポートパスポートの有効期限がオーストラリアでのワーキングホリデーの滞在予定の期間を満たしている事。

A クレジットカードがいります。ワーキングホリデービザ申請料金はクレジットカードでの支払いとなります。Visa、MasterCard、American Express、Diners Club Internationl、JCB、Bankcardが使用できるようです。自分の名義じゃなくても問題はないみたい。たとえば他人のクレジットカードでも、クレジットカードの名義人が使う事をを承諾していれば使用できるみたい。(ヒンマかいな・・・まあ通常は自分名義のクレジットカードだと思いますけど・・・)

B 無くては話になりませんがパソコンね!!(無かったらブログ見てないっつ〜の???)

 e-Visa申請の手順(あくまでもパッカー夫婦の独自マニュアルなんであしからず)

@ まずは、オーストラリア大使館ホームページにアクセス。
URL:http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html
A eVisa eVisa Online Service(一番上のとこ)をクリックします。

B 次に Working Holiday Makers をクリックです。(上から5番目)

C そして、飛んだ先のページ中ほどにあるFirst Working Holiday をクリック。
D そしたら今度はRead informationを読んだ上で、Start your applicationをクリックする。

E Terms and Conditionsを読み、それに同意しクリックすると、英語のe-Visa申請画面が出ます。

F ホームページ上にある申請書に英語で入力を頑張ってして下さい!!(全て英語で質問に答えましょう)入力を終えると「Please check that the information you have provided is correct before you continue」というページが表示されるはずなので、今まで入力した内容が正しいかどうかキチンと確認しましょう。(要確認ですよ〜)

G そしたら次にクレジットカードでワーキングホリデービザの申請料金を支払います。

H 申請をオンライン上で提出(SUBMIT=送信)する。ワ−キングホリデービザ申請が正式(?)に受理されると照会番号(TRN番号)が表示されるので控えておきましょう。(忘れずに!!)

I 申請提出後、胸部レントゲン検査(Form160E)や内科検診(Form26E)もしくはそれら両方の検診を受診するよう指示される場合がありますが(Download health form(s) requiredと表示されるはず)指示された場合のみ健康診断用紙をダウンロードして印刷です。(通常は必要ないとおもいますが、勤務予定の職種を記入するとこがあるので、学校関係や病院関係と書いてしまうと、ワーキングホリデーでも健康診断をしなければいけないので念のため・・・ふらふら

お疲れ様でした・・・ワーキングホリデービザのe-Visa申請手続きはこれで完了です。f066.gif

もし検診が必要と指示された時には、ダウンロードした用紙を持参して、オーストラリア大使館の指定する病院で診察を受けてください。事前に予約が必要だったかな???診察の結果は指定病院からオーストラリア大使館へ直接送られるはずです。(あくまでも最終は自己責任でお願いしますexclamation×2

e-Visa申請から発給までについて

 ビザ発給の条件をすべて満たした場合には、メール又は郵送希望の時は郵送にてワ−キングホリデービザ発給許可通知書(Visa Grant Notification)が届くはずです。で、このビザがGETできればワーキングホリデービザが発給されたことになります。e-Visaの場合、オンライン上で許可を受けるので、パスポートにシールなどの証明書は一切貼られまっせんので、この通知書を持ってオーストラリアに旅立ちましょう!!
申請から発給までの期間としては、 e-Visa申請の場合は、通常で数日で審査が完了します。ただ、健康診断が必要と判断された場合には、診察をいつ受受けるかによって異なるでしょう。 (ですので余裕を申請を心掛けましょう)
オーストラリアへ入国が無事に終われば、最寄りの移民局でビザのシールが貼ってもらえます。(パッカー夫婦の当時は、パスポートが郵送されてきた際にビザのシールは貼ってありました。)

 どうですか?ちょっとはオーストラリアへのワーキングホリデービザへの申請する時の役に立ちますかね?(自分でもブログに書いてて少々混乱気味(?)ですが、概ね大丈夫かと思います。あとは、実際に掛かる費用なんかはネットでオーストラリア大使館のHPで調べてください。少しは自力で何かをするってのが後々のワーホリで力になるはずです!!

 それでは次回も実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編ブログをお楽しみに!!わーい(嬉しい顔)

・実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデーは完全ノンフィクションでお送りしています・  overseas80_15.gif  人気ブログバナー.gif
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/32044503

この記事へのトラックバック
実録バックパッカー夫婦のオーストラリアでワーキングホリデー編のTOPへ

ワーキングホリデー編・過去記事Pick up!!
ワーキングホリデー行くと決めたら情報収集するべし!!(予算にビザ申請や保険・資金etc)
ワーキングホリデーに行くと決めたら、まず最初に情報収集に全力投球しましょう!!それをしながら準備も並行にやれればベストですが優先的にはワーキングホリデーに関する情報収集が先決です。
 理由としては、いろいろな情報を得なければ始まらないことと、情報収集している間にワーホリに行こうという決心が固まってゆくからです。それと逆に冷静な視点で物事が考えられて一時の感情でワーホリすると決めた場合は我に帰ることができ自分にSTOPをかけることが出来て一石二鳥だからってのも・・・続きを読む


ワーキングホリデーに保険は必要ですか? A、ワーキングホリデーに保険は必要○○○す!!
ワーキングホリデーについてのカテゴリにも適した内容だし、この間ブログで語学学校のクラスメイトのホームステイ先に泥棒が入った事や保険の事を書いたんですけど、若干反響があったので丁度イイ機会だし、パッカー夫婦がワーホリに旅立つ前に保険に加入したワーホリ@保険へのリンク先を貼っておきます。(決してワーホリ@保険の回し者じゃあございません!!)でもね・・・保険料が随分上がってますね・・・そんだけトラブルに遭遇して保険を使う比率が高いのかな?そりゃ〜問題ですな・・・??? これが当時の保険の規約とか保険の案内が書いてある冊子と保険の申し込み用紙の控えです。右下の方に保険の掛け金がありますけど・・・安っ!!・・・続きを読む


ワーキングホリデー行くと決めたら英語の勉強をするべしっ!!(オーストラリアなんかの英語圏以外は現地語ね♪)
ワーキングホリデーについてのカテゴリの記事で行ってみたいと思います。このワーキングホリデーについてのカテゴリでは、今までも何回か書いていますが、今回はワーキングホリデーに行くと決めたら英語の勉強をするべし!!ってテーマっス!!  はぁ?みたいな反応する人をいるでしょうし様々かとは思いますが、結構大事なことだったりします。ちなみにパッカー夫婦(旦那)は、オーストラリアワーキングホリデー行く前に同様のHPを腐るほど読んだにも関わらず少ししか英語の勉強というか準備をしませんでした・・・。(じゃあ、偉そうに言うんじゃねぇ!!と言われそうですが・・・続きを読む
RDF Site Summary
RSS 2.0
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。