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オーストラリアの基本情報(基本データ)です。ワーホリや旅行に行かれる方参考にどうぞ!!

 今回のブログはワーキングホリデーについて(資金・予算・準備・ビザ申請・ワーホリ情報etc)のカテゴリへの追加です。本当は、もっと早めに書かなきゃいけなかったのでしょうがガイドブックとかに出てるからいいかと思ったんですがオーストラリアの基本情報というか基本データを書いてみます。ワーキングホリデーに行く方や旅行に行く方参考にどうぞ。わーい(嬉しい顔)

国名・オーストラリア連邦(Commonwealth of Australia)

面積: 769万平方km (日本の約20倍と超広大) f074.gif
人口: およそ20.000.000(私たち日本の人口のおよそ7分の1ですかね)

通貨: オーストラリア・ドル (A$) すんげ〜円安進んでますexclamation×2

主要都市: 首都・キャンベラ(コレ意外な人多いかも・・・)、シドニー、パース、ブリスベン、メルボルン 、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン
州:6つの州と2つ特別区があります 
 ニューサウスウェールズ州(NSW)ビクトリア州(VIC)
 クィーンズランド州(QLD) 南オーストラリア州(SA)
 西オーストラリア州(WS) タスマニア州(TAS)
 
 オーストラリア首都特別区(ACT)
 ノーザンテリトリー(NT)アボリジニとかが居るところ

時差 ちょっぴり複雑ですが3種類の時差があります
 東海岸 NSWシドニーとか、QLDブリスベンやゴールドコーストとか、VICメルボルンとか、ACT、TASは日本より+1時間
 中央部 SA、NTは+30分
 西部 WSパースとかでは日本より-1時間
 
 (10月最終日曜日〜3月最終日曜日までは州によっては。サマータイムがありDaylight Saving Time、その期間はさらに+1時間ッス。こっれて体験すると不思議な感じです・・・るんるん
 
国番号: 61

祝日: 1月1日 ニュー・イヤーズ・デー、1月26日 オーストラリア・デー、4月9日 グッド・フライデー、4月12日 イースター・マンデー、4月26日 アンザック・デー、6月14日 クイーンズ・バースデー、12月25日 クリスマス・デー、12月26日 ボクシング・デー などなど

緊急番号: 000 (警察、救急病院、消防)

電圧: 220〜240V (日本のみ仕様の電化製品使うとショートします・・・ドライヤーとかね日本は100Vですから)ちなみにコンセントの形状も三又で違うのでワーキングホリデーや旅行に行く前によういしときましょう!!

 まあ、こういったのがオーストラリアの基本情報でOKでしょうかね???そのうちブログでバスとか電車とか使い方とかUPできたらと思います。それでは今回はこの辺で・・・。次回のブログをお楽しみに!!




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バックパッカー夫婦にとって、ある意味での正念場かな?inオーストラリアでワーキングホリデー

ワーキングホリデー 63日目
 またしても前回のブログからの続きなんですが、家に電話をかけさせてからが大変でした・・・。今日は、ちゃんと家に帰るんだよ!なんて言っても返ってくる返事は魂の抜けたかのような生気の無い相槌バカリでしたから・・・。(こりゃ〜絶対帰るきないねってのがバレバレふらふら

 肝心のアンソニmomとの電話での会話は韓国語なんで???ですし、どうゆう結果だったのかは知り得ませんからね。ただ、お母さんとパッカー夫婦の約束もあることですし家出を継続させようとしてる少年を、ほったらかしにする訳にもいかないってのが現状のパッカー夫婦の置かれた立場だってのも確かなんで(考えすぎだったかな?)出した結論は一緒に家まで連れてこうなのでした。f076.gif

 同世代(高校生って事)で今現在日本に居るといならノリで帰んなくていいよ!俺んちに泊まれば?なんて言っちゃうんでしょうけど・・・。f010.gif

 でも意外にコレが良かった様で何故かスンナリOKがでちゃいました。(ティーンの気持ちは複雑怪奇です・・・)まあ冷静に考えれば一人で帰るのは辛かったのでしょう。日本でもプチ家出とかって夏休みとかの長期の休みの時期になるとワイドショーとかで必ず話題になりますが親身になってくれる理解者が近くにいれば、その後の展開って大きく変わるんでしょうね・・・。

 で家に連れて帰ったのですが今でも、その時のmomの涙は忘れる事はできません。結構、感動の再会ってなものでした。もうやだ〜(悲しい顔)結局その日はアンソニ家に泊まりコリアンフードを満喫して、ふかふかのベッドで寝て、フィルムカメラも無事に借りる事が出来て結果オーライなのでした。がっ!!しかし唯一の不満な点はオーブンの件が進展しなかった事・・・修理業者へのアポ取りができませんでした・・・。

 こういう風にパッカー夫婦の範疇外の事件で一日、二日とオーブンの修理が遅れていってしまうのですが・・・。是非とも、今週中には修理業者の選定を終えたい物です。実質4日しか残ってないですけど・・・。まあ、今日は良しとしましょうexclamation×2それでは次回のブログをお楽しみに!!

 (最後のオーブンの件が???でしたら実録バックパッカー夫婦のオーストラリアワーキングホリデー編10日前位からの記事を読んで頂ければ幸いです。てへっ♪)





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万国共通?親を泣かしちゃあダメですね・・・inオーストラリアでワーキングホリデー

ワーキングホリデー 63日目
 さてさて前回のブログからの続きです。アンソニのマザーが語学学校へやってきてメイに呼ばれてってとこからですね。

 テクテク歩いて校長室なわけですが・・・(なんか全然怒られるとかじゃないのに精神的にツライのは学生時代のトラウマでしょうか?先生に呼ばれるって後ろめたい事なくてもドキドキしませんか?)

 でメイとmomの待つ部屋に入り、まずはメイに昨日の詳細を説明。(アンソニのmomは英語が殆ど喋れないので・・・)その後、メイからの話では、案の定アンソニがハイスクールへ登校してない事や、ハイスクールで停学or退学なんかの究極の選択みたいのに迫られてる事、彼のハイスクールでのnoughty boy振りなんかを聞かされたのですが、途中でお母さんは泣き出しちゃうし・・・(韓国人は感情の起伏が日本人の比じゃないので大変でした。これもキムチが引き起こすパワーなのでしょうか)「あ〜どうすんだ・・・この状況は息が詰まる〜助けてくりゃ〜!!」みたいな心境でした。やっぱり親は泣かしちゃあいけません!!

 一応、次回会ったら家に帰らせる事なんかを約束して、その場は収まった(?)のですが大変な事です・・・。で、放課後にアッサリとアンソニは語学学校へ登場してくる訳ですが、年長者としてビシっっと叱りたい所ですが彼の心の複雑な部分も以前に相談されてますし・・・気持ちも理解できるので怒るのはSTOPで何事も無かったかのようにトークして徐々にお母さんの話をして家に電話をさせました。気づかないうちに説教も入った事でしょうが・・・。

 まあ、すんなりといった展開ではありませんでしたが電話をしてくれて「ホッ♪」っと一安心です。で、次に、今日は家に帰ろうねみたいな話になるのですが・・・。続きは次回のブログにて!!

 なんか、パッカー夫婦が人間的に成長できてるのが思い出せててムズガユイのですが単なる勘違いor思い違いですかね???こういったのもワーキングホリデーの醍醐味といったら言いすぎでしょうか?少なくともパッカー夫婦にとっては人間的な面では十分過ぎる位GOODメモリーだったりしますけどね。

 それでは次回をおたのしみに!!

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ワーキングホリデー編・過去記事Pick up!!
ワーキングホリデー行くと決めたら情報収集するべし!!(予算にビザ申請や保険・資金etc)
ワーキングホリデーに行くと決めたら、まず最初に情報収集に全力投球しましょう!!それをしながら準備も並行にやれればベストですが優先的にはワーキングホリデーに関する情報収集が先決です。
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ワーキングホリデーに保険は必要ですか? A、ワーキングホリデーに保険は必要○○○す!!
ワーキングホリデーについてのカテゴリにも適した内容だし、この間ブログで語学学校のクラスメイトのホームステイ先に泥棒が入った事や保険の事を書いたんですけど、若干反響があったので丁度イイ機会だし、パッカー夫婦がワーホリに旅立つ前に保険に加入したワーホリ@保険へのリンク先を貼っておきます。(決してワーホリ@保険の回し者じゃあございません!!)でもね・・・保険料が随分上がってますね・・・そんだけトラブルに遭遇して保険を使う比率が高いのかな?そりゃ〜問題ですな・・・??? これが当時の保険の規約とか保険の案内が書いてある冊子と保険の申し込み用紙の控えです。右下の方に保険の掛け金がありますけど・・・安っ!!・・・続きを読む


ワーキングホリデー行くと決めたら英語の勉強をするべしっ!!(オーストラリアなんかの英語圏以外は現地語ね♪)
ワーキングホリデーについてのカテゴリの記事で行ってみたいと思います。このワーキングホリデーについてのカテゴリでは、今までも何回か書いていますが、今回はワーキングホリデーに行くと決めたら英語の勉強をするべし!!ってテーマっス!!  はぁ?みたいな反応する人をいるでしょうし様々かとは思いますが、結構大事なことだったりします。ちなみにパッカー夫婦(旦那)は、オーストラリアワーキングホリデー行く前に同様のHPを腐るほど読んだにも関わらず少ししか英語の勉強というか準備をしませんでした・・・。(じゃあ、偉そうに言うんじゃねぇ!!と言われそうですが・・・続きを読む
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